肝臓病の原因や治療等【肝臓健康ネット】

症状が分かりにくい肝臓病!

健康診断などで肝機能に異常があっても、症状は特にない。
だから「大丈夫かな?」と思ってしまうかもしれません。
ところが異常値があることはSOSのシグナル。
異常があっても気をつけなかった結果、
肝硬変など重い症状まで進行してしまうかもしれません。

ここでは肝臓病の特徴や治療等をご紹介しています。
肝臓のことが気になったら当サイトをご参考にしていただけると嬉しく思います。

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肝臓の役割を知っておこう

肝臓というとお酒との関係を思い浮かべる人は多いと思います。その通りで肝臓はアルコールを分解する重要な臓器です。ただそれだけではありません、肝臓は代謝や痰汁の分泌など、500以上の役割を持っているのです。
ここでは肝臓の主な役割についてご紹介しています。

<知っておきたい肝臓のアレコレ>

  • ・肝臓ってどのような臓器なの?
  • ・肝臓の再生能力について

などなど

↓

肝臓について

代表的な肝臓の病気

<肝炎>
肝機能が低下して炎症が起こります。肝臓病の中でも最も多い病気。実はお酒によるアルコール性肝炎よりも、ウイルス性肝炎の方が多いです。

肝炎の特徴や治療

<肝硬変>
肝臓は再生能力を持っていますが、肝炎などで破壊と再生を繰り返すと繊維化した組織が形成され、肝臓が固くなります。これを肝硬変といい、様々な合併症を引き起こしてしまいます。

肝硬変の特徴や治療

<肝臓がん>
肝臓がんではB型肝炎・C型肝炎ウイルスによる肝炎や肝硬変から肝臓がんに移行するパターンがほとんどです。そしてウイルスを持たない人と比べ、約800倍も肝臓がんになりやすくなると言われています。

肝臓がんの特徴や治療

<その他肝臓の病気>
ここでは肝機能障害を引き起こす色々な病気についてご紹介しています。特にお酒による肝機能障害について詳しく解説しています。

その他肝臓の病気

肝臓の検査について

<早期発見には血液検査が欠かせない>
一般的に健康診断での血液検査で、肝機能の異常などが見つかり、肝臓病が発見されるパターンがほとんどです。
逆に症状が気になって肝臓病が発見されるパターンはあまりありません。肝機能をチェックする血液検査にはどんな項目があるのか把握して、検査項目の意味も理解しておきましょう。

血液検査項目の詳細

<精密検査ではどんなことをするの?>
健康診断で肝機能に異常値が見つかった場合、何らかの肝臓病の可能性があります。
そのため、症状がなくても必ず精密検査を受けるようにしましょう。
精密検査では上記でご紹介した詳しい血液検査のほかにも以下のような検査があります。
肝炎ウイルスマーカー

肝炎ウイルスに感染しているかどうか
調べる検査

肝炎ウイルスマーカーの詳細

腫瘍マーカー

がんの存在の有無だけではなく、
がんの種類や部位を調べることが出来ます。

腫瘍マーカーの詳細

画像診断

肝臓の大きさや形、脂肪肝、腫瘍などを
画像でチェックする。

画像診断の詳細

肝生検

肝臓の組織を採取して検査するもので、
肝臓病の確定診断に用いられます。

肝炎ウイルスマーカーの詳細